7時に起きる

できるだけ毎日

自分のミスを認めない人

うちの職場にはミスを認めないAさんという女性がいます。

どこか仕事が抜けていて、よく注意される人でして、

お客さんからクレームももらったこともありますし、

結構大きい失敗から小さい間違いまで、

本当に色々やらかしてます。

ちなみに同じ会社の社員ではなく、メーカーの派遣さんです。

 

ちょっとしたミスをやんわり注意すると、

Aさんはキョトン顔をまずして、

それから腑に落ちない表情ですいませんと言うんですが。

やっぱり理解できないようで何度も同じミスを繰り返しています。

 

先日、Aさんのケツを拭かなければならない事態に見舞われ、帰宅が遅れました。

Aさんが自分の事務仕事を優先しお客様対応を途中でほったらかし、こっちが慌ててお客様を最後まで対応しました。

お仕事が残ってるのは分かりますが、お客様に失礼だし、こっちはこっちで仕事があるし、協力的でない姿勢はいかがなものか…。

ということで、同じメーカー派遣の、Aさんの先輩さんにこの事をお話しました。

 

すると後日、先輩さんに注意されたAさんが私に直接謝りにきたのです。

 

「あの時はすいませんでした、気をつけます。でも…」

 

Aさんは、予想通りといいますか何というか、

すいませんの一言に何倍もの言い訳をくっつけてきました。

Aさん曰く、違う誰かに教わった通りにやっていたけど、これからはあなたの言う通りのやり方にします。

とのこと。

 

いやいや違う違う。

「その場の状況を見て、臨機応変に対応してください」

 

そう伝えると、また腑に落ちない様子で、

「とりあえずあなたの言うやり方でこれからはします」

の一点張り。

なんだか自分の意思で行動しない代わりに責任はとりません、って言ってるように聞こえる…。

 

また、お客様を途中でほったらかした点においても、

自分が担当したお客様は最後まできちんと対応してくださいとお伝えすると、

 

「いやでも…お客様が」

 

と、お客様に原因があるとのこと。

 

「その時の状況は詳しくは分かりませんが、基本的にお客様についたら最後まで対応してください。私だけでなく周りのスタッフにも迷惑がかかってしまうので」

 

と伝えましたが、

自分には非がないというのは確固たるものらしく、理解できない様子。

Aさんは前にクレームを起こした時も、お客様が悪くて自分は悪くない、というスタンスでした。

 

最後に、Aさんから捨て台詞のように、

「なにかあったら私に直接言ってください」と言われました。

まぁ告げ口してんじゃねーよ、って事なんでしょうが。

ちょっと無理ですわ。

 

直接言ったら今みたいな言い訳が返ってくるし。

なんにも改善が見られないから、注意する意味がないし、そこまでしてあげる気持ちになれない。

その時初めて、注意してあげる行為って、

エネルギーを伴うし、優しさでもあるんだ、と気付きました。

 

で、

単純に腹立つ、というのもありましたが。

それ以上に、Aさんの、絶対に自分のミスを認めない、という思考回路に興味が湧いてきました。

 

何だか自分を無意識的に守るため、原因は他にあるように脳が考えているようで。

思った以上に根深い問題としてAさんの中に存在する様子。

このままそれを続けていると、Aさんに誰も関わらないようになってしまうし、

どこに行ってもそうなってしまう。

 

とは思うものの、

それに対して何かアクションを起こすほど私はお節介ではないし、

Aさんが自分で気付いて、変えたいと思って初めて変わるものだと思うので、しばらく静観するつもりです。

 

ネットで「ミスを認めない人」と検索すると、部下でも上司でも旦那でも妻でも子供でも、本当にみんなその関わり方に悩んでいる。 

一応わたしが見つけた答えとしては、

とりあえず、もうそういう人だな、と思って期待せず一緒に働くしかないと思いました。

家族でも友達でもないのですから、その人の為に行動する必要もないですし、

気の毒な人だな、と思いながらいつか自分で改善しようとするのを願いつつ、距離をとりながら働く。

それだけですねー。

 

 まぁちょっと、嫌う前にちゃんとAさんのことを一度考えられた点は今回良かったかな、と自己評価してます。

以上でーす。

脱毛してないと女じゃない

ノースリーブ着るのは脱毛サロンに行った女だけ。

夏に海やプールで遊んでいいのも然り。

その鉄の掟を守れない女は女失格とし、世間から嘲笑の刑を処す。

 

脱毛に行く勇気がない、又は金がない女は、

以下の法度を厳守せよ。

1、ノースリーブのことを考えるな

2、可愛いパンティのことを考えるな

3、電車のミュゼの広告をじっくり見るな

4、銀座カラーのCMをじっくり見るな

5、Googleで、「脱毛   必要ない」などと検索するな

 

脱毛しない女は、脱毛する権利を行使しない点に置いて弱者として自己を認識せよ。

また、その権利を28にもなり行使しようとしている馬鹿野郎、お前はこれからどんな困難があろうとも、嘲笑や詐欺を感じようとも、その権利を手に突き進む事をここに誓え。

 

もう一度言う。

脱毛してないと女じゃない。

その事実をお前がその目で確認してこい。

 

 

 

 

 

 

と、タイラーダーデン風に読んで頂けたでしょうか?

私はこの鉄の掟を小学五年生くらいから意識し始めました。

脱毛サロンとかはもちろん分かりませんが、遠足や修学旅行でお風呂に各組に分かれて芋洗いされる度に、

自分の毛量、他人の毛量を意識するようになりました。

 

ファーストインパクトは高校生の頃です。

体育祭でチアリーダー部の発表があり、ぼんやり見ていましたが、

みんなツルツルの脇で、恥ずかしげもなく踊っていました。

当たり前だろ、と、当時の自分に言ってやりたいですが。

16歳の私は人前で脇を晒す、というのが自信の象徴のように見えたのです。

 

その頃にポルノグラフィティが大流行し、

一枚目のアルバムの一曲目「JAZZ UP」を聞いたときこれまたその歌詞に衝撃を受けました。

 

ダイブインザガール

ダイブインザマザースカイ

隠さなくていい

ジョリジョリでもいいから

 

この肯定的な文句を聞いて、思春期のわたしはますます「ジョリジョリ=悪」「ツルツル=正義」という解釈を深めます。

 

時はたち、成人を経たわたしは、

親友が脱毛に行っているという裏切りに合うのでした。

彼女は親に資金を出してもらったそうで、

本当に有益な投資をしてくれる良い親だな、と今では尊敬します。

 

私は親に資金を出してもらうことを、金をせびるという言葉に脳内変換してしまう癖があるので。

その言葉の軽薄さから選択肢にいれようともしませんでした。

しかし金がないという最良な言い訳はわたしにとってぬるい足湯に浸かっているようなもので居心地がよく。

何だかんだで脱毛には行かず、

ノースリーブは着ない、

水着も着ない、

可愛いパンティもはかない、

という徹底した模範囚ぶりを発揮していました。

 

同時に、わたしのなかで作り出したタイラーダーデンが、

お前は脱毛に行ってないから女じゃない、と叱咤激励します。

そうするとドンドン自己評価が低くなっていき、

 私はすっかり背中が丸いスペースモンキーとなっていたのでした。

 

そんな私でも日々色々な刺激を受けて、

一念発起して脱毛サロンの体験コースなど受けたこともあります。

しかし、脱毛サロンとは女の美を扱う悪魔の巣窟。

勧誘がとにかく凄まじいです。

「その歳でまだ脱毛してないなんて珍しいですね」と言われたり、

脇とアソコだけでいいのに、「うちは皆さん全身脱毛を選んでますよ!」と百万くらいする正しくケツの毛までむしりとられるコースにあわや契約させられそうになったり。

 

その地獄巡りを経て、

私はますます脱毛しない女に落ち着いてしまいました。

 

そんなこんなで、28となり、

わたしの脇やアソコがジョリジョリだろうが熱帯雨林だろうが気にしない男性と出会い、精神的にも落ち着き、

無駄遣いもないので金もたまり、

 

そしてまた考えます。

脱毛してない自分はなんて駄目な奴なんだろうと、ずっと思ってきたし、

そんな自分は可愛い水着もノースリーブも着る権利がないと思ってたけど、

それなりのお金を払って施術を受けてしまえば、

本当はやりたかったそういうことができるんだよね。

 

なんかくだらねぇな。

 

ということで、

自分のそういうコンプレックスがクソくだらないことに気付きながら、今度はしっかりと脱毛サロンを探しました。

通いやすく、痛みがなく、値段も満足できるところ。

そういうサロンに、申し込むつもりで向かい、勧誘を受け、質問もし、支払いを済ませ、

そして通い始めました。

自分で決め、自分で支払い、通う決心をしました。

 

その結果、

わたしは自分を「脱毛に行ってるから」と許し、

28の夏、初めてノースリーブを着ました。

毎日ノースリーブで出掛けました。

水着も着ました。

彼と向かった伊豆大島の海は浅黒く冷たかったけど、それでも、あー水着も着れた、競泳選手みたいなやつじゃなくて、普通の、女の子が着るやつ。

と、心の底からホッとしました。

 

そして今は思います。

脱毛サロンに行ったのは、

脇をツルツルにしたいからではなく、

自分を許したいから。

頭のなかで勝手に厳しい戒律を作り、行動を狭めていた自分を。

もういいかげん許してあげたいから。

 

同じような、

心にタイラーダーデンを、

スパルタカスを、

戸塚ヨットスクールを、

持ってしまった脱毛してない女は、

もういい加減自分を許してやってもいいですよ。

脱毛サロンに行かなくてもいい。

しっかりと脇をカミソリで剃って、

それで好きな格好しなさい。

自信を持てないなら、ちゃんと自分の責任で脱毛に行きなさい。

金は出せる金額でいいから、無理しない程度に確保しなさい。

 とにかく、

お前の脇に全力で嘲笑しているのは、お前だけだから。

 

つまり、

脱毛してない女は、もちろん女であり、

脱毛してる女も、もちろん女だから。

そんなことで何年も悩むんじゃない。

 

分かったなら自分の葬式代だけ持って旅立ちなさい。

このスペースモンキー野郎。

 

 

 

ps.

脱毛サロンのお姉さん達は本当に聖職です。

いつも汚いケツを嫌な顔ひとつせず清めてくださり、

本当に本当にありがとうございます。

終わったあとに紅茶をいれてくださり、

本当に本当に、美味しくいただいております。

年中無休で元旦も休みなく働いている聖女の皆様、

本当に本当に、お身体ご自愛ください。

 

脱毛帰り、スタバの隅の席にて。

パーマ大佐でストレス回避

悩みは尽きませんね。

ストレス社会だとか、鬱病心の風邪だとか、みんなみんな自殺ばっかしてる社会ですけども。

 

わたしもわりと、

ムッとしてる人がいれば「わたしが怒らせたかな?」と思ってしまうし、

小さなミスが大罪のように感じてクヨクヨしてしまうし、

自分は人見知りで上手く話せないし向こうも戸惑ってる、と思い込んでコミュニケーションをできるだけとらないようにしたり・・・。

 

こんなに自己分析できてるのに中々上手くいかないもんですね。

 

そこで、昨日わたしが風呂場で思い付いたストレス回避法をここに記します。


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パーマ大佐です。

 

・・・良い顔してますね。

 

別にパーマ大佐のややこしい事になった森のくまさんの動画を見て笑うとかいうくだらない事ではないです。

 

私は自信の無さからクヨクヨしたり、落ち込んで引きずったりが多いのですが。

ほとんどが取り越し苦労だったり、思い込みだったり、後々に影響がないことばっかりです。

楽観的になれれば解決するようなことなので、落ち込んだその気持ちをとにかく、

ばかばかしい気持ちにするのはどうだろう?

と、思い付きました。

そこで筆頭にあがったのがパーマ大佐です。

 

いつものように、小さいことでクヨクヨしたとします。

「はぁ~さっきの言い方もしかしたらまずかったかなぁ・・・悪く思われてたらどうしよう・・・」

気持ちが落ち込んだところで、

例のパーマ大佐を思い浮かべます。


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「ある日~森のなか~♪」

 

 

 

 

どうです?

一気にばかばかしい気持ちになりましたね?

 

 

「はぁ~彼にラインしすぎたかなぁ・・・既読になんない・・・」


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「ある日~森のなか~♪」

 

 

 

 

 

成功ですね。

なにもかもどうでもよくなります。

自分がなにを悩んでいたかも忘れました。

結構しつこい悩みの時は連続でパーマ大佐に歌ってもらうのが効果的です。

 

 

「借金どうしよう・・・」

 

 

 
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「ある日♪」


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「森のなか♪」

 
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「くまさんに♪」

 
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「出会った♪」

 

 

 

 

 

なんとかなりそうな気がしてきましたね。

 

わたしの場合はパーマ大佐でしたが、

ハリウッドザコシショウの誇張した古畑任三郎でもいいですし、

アキラ100%のハイッ!の瞬間でもいいです。

 

とにかく全てがどうでもよくなる事が大事で、

あなたにはあなたなりの、パーマ大佐を心に控えさせておくのはいかがでしょう。

 

どーもでした。

外資系の人と飲みました

外資系の方と3時間程イタリアンでお酒を飲みました。仕事関係の忘年会です。

 

わたしは外資系でもなんでもないし、

毎日いらっしゃいませぇーと突っ立っている販売員なので、外資系の、生きてる世界が違う、というのをカシオレ越しに眺めさせて頂きました。

 

まず、ワインの話してる。

 

わたしがお酒が苦手だから余計なんですが、ワインを嗜んでるとか、フゥオ~カッコイィ~。

ワインの瓶を店員さんが持ってきてテーブルに置いたんですが、外資系の方は後ろのラベルの方をグルッと見て、読み込んでましたよ。

え、後ろのラベルになにがあんの?

前のワインの絵とかは見なくていいの?フゥオ~。

あとドンペリより上のレベルのワインがあるらしいです。クークラックススクランみたいな名前でした。

 

葉巻の話もしてた。

 

デニーロが口にくわえてるやつ?あれって日本人もくわえていいの?

タバコと葉巻の違いなどを話して盛り上がってましたわ。葉巻に合う飲み物の話もしてましたわ。

わたしはチョコレートを食べる時はカフェラテですかねー。と、カシオレを飲みながらフガフガ言いましたけど、聞こえてないみたいです。

 

ニューヨークの話もしてた。

 

そりゃそうですわ。

ニューヨークの話を逆に待ってましたわ。

 

外資系の方の最近やりたいことは、

イギリス系の英語を覚えたい、

とのこと。

 

なるほどなるほど。

 わたしはかもめんたるのライブ見に行きたいですねー。と、言いかけてやめときました。

 

帰り道。

東京の金曜日の夜は電車も混んでいます。

 

マウントをとられてる訳じゃない。とらせてやったんだ。

と噛み締めながら呟いて。

家に帰れば旦那さんが録画していたM-1を、2ちゃんねるの実況板を遡りながら見ていて、とろサーモンのネタが繰り返しリビングに木霊している。

優しい世界。

 

イタリアンはすげーうまかった。

自己啓発って胡散臭い

かつて、意識高い系男子と付き合っていました。

自己啓発系の本を読み漁り、起業する夢を熱く語り、いつも顔面はアルカイックスマイルで、スタバのコーヒーが大好きな青年でした。

彼とは街コンで知り合ったので、あまりの意識の高さから、こいつは金づるを探すネズミ講なんじゃねーかな、とはじめは疑っていて。

あまりにもハキハキして人当たりが良いし、不穏なビジネスはやってないというので、ならばと付き合いました。

 

結論、彼は予想通りどっぷりネズミ講系男子でした。

最後の最後までネズミ講については隠されていたので、勧誘されたり金銭面の被害は特になかったのですが。

ネズミ講の借金で首がまわらなくなり、彼はメンタルが爆発して攻撃的な物言いをするようになり、そうなるとこちらも面白くないので、お付き合いは半年ほどで幕を閉じました。

それからというもの、私は彼が大好きだった自己啓発系の本に対して抵抗感を持つようになりました。

 

そもそも私は影響されやすく、その彼にも仕事に対する姿勢について非常に影響されていました。

あの頃の私はスーパーサイヤ人モードだったと言っても過言ではありません。

彼がスティーブ・ジョブズ孫正義になりきって会うたびに叱咤激励され、仕事で結果を残さないと、やりがいを感じないと、楽しまないと、クリエイティブでないと意味がない!と追い込み、追い込まれ。

スペインの牛追い祭並にアドレナリン全開で仕事に挑んだ結果。

契約社員から正社員になり、

店舗の販売員から、専門チームの販売員に選ばれ、レジスタッフよりも若干優遇される立場になれました。

 

今思うと彼の自己啓発の影響で刺激を受け、底力を出せたんだろうな、と一周まわって感謝するべきなんでしょうが。

それでも彼は胡散臭すぎて、今でもムカつく元カレの一人です。

 

 

でも最近、落ち込む事、他人の目が気になる事、自分にダメ出しする事が多くて、

ついに手にとってしまいました。

自己啓発本


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アドラーならギリギリセーフでしょ!

と、自分に言い訳しながら熟読し。

調子にのってもう一冊買いまして。

 
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これも良かったです。

ついでに図書館でこれも借りまして。

 
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これも良かった!各項目で宿題が出るので凄く具体的で取り組みやすい!

 

とりあえず読むと元気がムクムクわいてきて、もっと人生を楽しもう!行動しよう!

と、またあっさり影響されちゃうんですが。

 

でも、

良い影響を受けることは悪いことじゃないし、これからもガンガン猪突猛進でやっていけばいいんです。

 

ただな、

分かってるな、

どや顔で人に話すなよ。(自分に言ってます)

間違っても本の名前だして人にすすめるなよ。

分かってるな、

悩み事を話してくれた友達にうわべのスタンフォードぶちかますなよ?

絶対だからな。

 

ということで、

自己啓発本にはまってしまうと、すぐにクソうざいポジティブ意識高い朝活野郎になってしまいそうなので、ほどほどに自分に取り入れてやっていきます。

どーもでした。

 

やりたいことリスト

自分がやりたいことを何でも書き出してみると自分の心が整理されて凄くいいよ!

 

意識たか~、とそれを聞いて思いましたが、

なんと私自身が友達にどや顔で言ったらしいです。

ちあきさんが言ってくれたんですよとその友達は教えてくれて、正直に「そんなうざい事言ってごめん」と謝りました。

 

でも、なるほどな、とも感じまして。

過去のどや顔の自分に従って、その通りにやってみる事にしました。

すると、結構やれるんです。

やってみたいな~と前から思っていたこと、うすーく印象に残ってたことをメモっておくことで、

次の休みの日はこれにしよ、って予定が埋まるし。休みを無駄にしたもったいなさとかもないし。

リストをバンバン消化していく快感もあるし、プラスわたしはブログを書きたいなぁと思っていたモヤモヤをぶつけることができて、とってもいい。

 

元々わたしは自己啓発系のことに影響を受けやすいから、なんかの本なのかネット記事かなんかに書いてあった事をそのまま友達に言ったんでしょうけど(うぜー)

やってみるとそこそこに良いですね。

 

ということで、私がやりたいことリストと、既にやったことには感想メモを付けて書きます。

 

≪やりたいことリスト≫

・自由が丘のベネチアみたいなとこ行く(寂れてた)

・バスケ見に行く

・上野でハシビロコウ見る

・フランス料理食べる

・ステーキ食べる(神保町のブッチャーズママって店でステーキランチ。美味しかったぁ~)

・上野のTOHOシネマズ行く

・ピアノ弾きたい(61鍵キーボードをAmazonで買う。弾きたかったアラベスクは難しいけどゆるく頑張る)

ジンギスカン食べる

・アイアンメイデン見に行く(怖かったぁ~)

・よむぎむしやってみる

有吉弘行の本とDVD観賞

・ガレットを食べる

・東京の9庭園制覇

 

 とりあえずここまで。

 

うんうん・・・。

 

いや、自由が丘のベネチアを一発目に書いて玉砕してるやん。

というのと、意外と食べることも沢山リストに入ってますね。

 

こういう挑戦リストについてネットで調べると、ほんと意識高い人達が「自転車で日本一周する」とか「起業する」とか書いてるので、

わたしは自分の身の程にあったリストをこれからもサクサク達成していきます。

 

自由が丘のベネチアに行く

自由が丘のベネチア

結構なパワーワードですね。

水の都ベネチア、私にとってはラピュタみたいな架空都市なんですが。

なんでも自由が丘にあるらしいということで、平日の昼間に行ってまいりました。

 

自由が丘駅正面口から歩くこと体感10分。

ん?ここそう?

ここがそうなの?

寂れた看板と一緒にそこは現れました。

 

わりと小さめな敷地内にテナントが5つくらい入ってます。

イメージとしてはカフェ、イタリアン、服屋、雑貨屋が一同に介するお洒落な空間だったのですが、

そこにあったのはマッサージ屋とペット関連の店と、幼児対象の学習塾。

・・・。

全部自分に関係ないな・・・。

そして閉まっている店も多い。

平日の昼間になにを閉める事があんねん。

 

で、

ベネチアということで、橋と運河がありますが、

落ち葉だらけでメンテナンスされていない水路と、舟がありました。


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ふむ。

ゴンドラに薄汚いシートがかかっています。

 

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店は閉まってます。

 

ふむ。

 

・・・。

帰ろう。


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自由が丘なんて滅多に来ないのでお洒落なカフェに入店してみました。

マドレーヌ専門店らしいです。

 

ボウルに入ったタップリのカフェオレを飲みながら、先ほどのベネチアに思いを馳せてみました。

 

思えば2年くらい前に自由が丘にベネチアがあるらしいと知って、

あ~行ってみたいどんなところなんだろー、ディズニーシーみたいな感じかな?もうちょっとショボくてヴィーナスフォートみたいな感じかな?

と、色々思いつつ、自由が丘が行動範囲外だった為に行くことはなかったのですが。

行ってみたいなーという気持ちだけは根強く持っていて、

その月日の間にそのベネチアの存在が世間に全く浸透していないことから、あれ?全然流行ってねぇな、と猜疑心が生まれ。

今回なんの期待もせず行ってみたところ、予想以上に何もなかった訳で。

 

結論。

ディズニーシーの方がよっぽどベネチアや。