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今年30になるので、60歳になった時の事を考えてみた

今年の9月、30歳になるということで。

ちょっと早いですが、自分が60になった時のことを考えてみました。

 
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え、早っ

と思われそうですが、考えてみると色々でてきました。

 

60……

できれば借金もなく、それなりにお金に余裕があり、

離婚もせず、毎日仲良く夫と冗談を言いあっていて、

病気もせず、背筋も伸びて健康で、

偏屈なところも、鬱々としたところもなく、穏やかで、

女性として可愛らしさも美しさもあって、

礼節を重んじる場所ではしっかりとした態度と行動がとれて、

 常にリラックスしている、

そんな還暦に、わたしはなりたい。

 

 

こう書いてみると、女版糸井重里みたいな雰囲気ですね。しかし、こう書いてみるとあと30年で自分がやるべき事がわかってスッキリします。

 

1、自分と夫の健康の為、キチンとした食事と運動を習慣化する。

2、夫にはいつも愛情と感謝を持って接すると同時に、自分も女性として手間をかける

3、お金に余裕がある生活を現実にするため、ちゃんと支出と収入を把握する

 

おおー。

簡単に見えて、難しいことばかりですね。

 

まず、60になった時に夫と今と変わらず仲良くやっていきたいんですが。

世の中の風潮を見ると、憎みあってる夫婦が多いですし、それ以上に離婚に至る夫婦も多いです。

自分達がそういった結末にならないよう、やるべきことは、シンプルに「感謝」なのかな、と今は思います。

ありがとう、を忘れずに。夫と出会えたことも、一緒にいれることも、感謝して暮らしていこうかな。

 

あと夫には健康でいてほしいのです。自分もですけど、健康がいちばんです。

なので健康的な食事を意識して作ります。

今はなんだかんだで外食とか、スーパーのお惣菜やカップラーメンで過ごすことも多々あるんで、やっぱ自炊ですよね。

本で読みましたが、まめ、ごま、海藻、野菜、魚、きのこは最強らしいです。この組み合わせはマストとのこと。

海藻とか、意識しないととらないなぁ。ちょっとこれも取り入れて、ちょっと健康をテーマに色々やっていこうかな。30になるんだから!

 

そして女性として美しく可愛らしくは揺るぎないテーマです。

今よりマイナス5キロは痩せた方がいいのでそれはそれとして置いといて…、メンタル的な部分はもうちゃんとしたいです、ほんとに。

まわりを気にして敏感になってしまうのはもう止めにしたいし、自分が自分にする断罪行為も止めにしたい。楽観的でストレスフリーな人間なんて簡単になれないかとは思いますが、60でウジウジしたババアなんてほんと最悪なので、30代前半にはメンタル的に楽になっていたい。これもまた大きな挑戦ですね、頑張ります。

 

自分が60歳になった視点で30の自分を見てみると、何を言うだろうと考えた時に、

やっぱり最近祖父の葬儀があったからでしょうか、夫とのいつかの別れを考えてしまいました。家族や友達もそうです。

ずっといてくれると、ここは楽観的に信じてしまっている存在も、いつかは人間旅立ってしまうのを身に染みて感じたので、その日一時を大切にしないといけないな、と。夫と仲良くせぇよ、と。

そして、ブヨブヨの60にならない為にも、運動とかマジで今からやれよお前、と。

あと、無駄使いすんなよ、ってことと。

でも旅行はよく行けよってことですかね。元気に動けるうちに色んなところに行った方がいいのかな。

 

何だかこれから自分が歩む30代が凄く楽しみになってきました。いつかの60、80、100になったときの自分が「30から色々やってみてほんと今助かってるわ~」と言えるように動いていこうかな。

ということで、30歳計画始動します!

 

以上でーす。

フリー素材を使わない皆様へ


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ブログをやっているからフリー素材を使って記事を書こうと思うけどフリー素材ってなんか好みでなくて結局文章だけの記事だけが連なり面白くない系ブロガー。の皆様、聞こえますか。

吉報です、良いことを思いつきました。

写真を撮るのが上手い友達を探すのです。そして、その写真を使わせてもらうのです。

つまり自分のブログ専属のカメラマンになってもらうのです。

 

結構良いアイデアだと思うんですが、どうですかね。

フリー素材って使うとどうしても、【フリー素材使いましたよー!】という色が記事についてしまって私は抵抗がありました。

それで結局、自分が撮影したブレブレのラインカメラが炸裂して、クソダサい雰囲気が蔓延するダサダサブログが爆誕して全私(ぜんわたし)がつまらなくなり、この世の中にダサいものがまた1つ生まれるという最低のサイクルです。

そこで、お友達のインスタを見て思いつきました。その子の写真の雰囲気が好きだし、この写真を使わせてもらえばダサダサブログが素敵なブログになるし、統一感もでるし、その子に関しては損しかないと思いますが、なんだか嬉しそうだから、これは正しくwin-winな関係!

 

ということで、これからは記事のイメージ画像としてお友達の写真を使うことにします。

写真に反してくだらない文章という、アンバランスなブログになるかもしれませんが、全体の雰囲気を重視しているので全く問題ございません。

私と同じようにフリー素材を使わない方はこんな選択はいかがでしょうか?と、提案の記事でございました。

 

カメラマンが周りにいなければ、絵を描ける子でもいいかもしれませんね。専属のイラスト屋さん。

そもそも周りに誰もいない、俺は一人だ、というアイアムレジェンドなウィル・スミス系ブロガーはもう自分で本格的な写真を撮るなり絵を描くなりすればいいと思います。

わたしも全てをダウンロードすればいいと思いすぎてました。フリー素材に文句言う前に自分で画像を用意する努力をすべきでしたね。

まぁ、わたしには幸運にもお友達がいたので(ガッツポーズ)、このスタイルでやっていきます。

 

以上でーす。

 

【写真提供】

https://www.instagram.com/hikmox1/

 

モヤモヤさまぁ~ずを楽しめない自分を分析

夫がモヤモヤさまぁ~ずが好きなので、夕飯を食べるときに録画を見ることが多いんてすが。

夫いわく「全然見てない」「興味なさそう」「さまぁ~ず嫌いなの?」とまで言われました。

 

いやいやいや、

さまぁ~ずが嫌いなわけありません!

私は多感な中学生~高校生の頃を内Pの録画をテープが擦りきれる程見ていましたし、

その後にリンカーンとかでも活躍していたさまぁ~ずは大好きでした。

 

でも、確かにあまり見る気になりません。

何故だろう。

 

1    散歩番組だから

テレビ番組に映りこむ一般人ってなんか気になりませんか?

さまぁ~ずさんだー、とか。明らかにハシャいでるおばちゃんが見切れてると、何故か白けた気持ちになります。

接触をはかる一般人と、それに辟易する芸能人の顔も見たくないですし、

そういう緊張感を散歩番組からわたしは察知してしまうのです。

散歩だけに関わらず、ありとあらゆる一般人が見切れる番組やコーナーがわたしは苦手で。

出川哲朗の充電させてくれませんかの番組とかもあまり好きじゃないてすし。ガキ使の街をぶらついて芸能人を探す回も見ないようにしてます。

あと、一般人の結婚式に芸能人がサプライズでいくー!とか、モニタリングとかも苦手です。

これ、何ででしょうかね、なんでこんなに一般人の映りこみが見たくないんでしょう?

番組が悪いのではなく、単純に私の好みに合わないのです。

自分でもほんと不思議です。

 

2   全盛期のさまぁ~ずを見すぎた

先述しました通り、 私は内村プロデュース、通称内Pを青春の時間をすり減らして見入っていたくちです。

この番組は内村光良氏をジャッジメンターとして、さまぁ~ず、TIM、ふかわりょう、その他毎週数々の若手芸人が大喜利からコントから体をはる芸まで、とにかく凌ぎを削りまくり、笑いをとるために正面衝突で爆発しまくっていた番組でした。

今の「有吉の壁」という番組も通ずるものがあり、テイストは凄く似てます。

さまぁ~ずはこの番組の中で稀代のエースとしてはじけまくり、三村はボケの為に足を折った程です。

でもそれは、今から10年くらい前の話なので。

10年歳をとったさまぁ~ずが、内Pと同じテンションで散歩をしてる訳ないですし、番組のスタイルが全然違いますし。

そんなものをもろもろ加味して、私が大好きだったさまぁ~ずとはまた今は違うんですよね、うん。

 

と、こんな感じで上記の理由二つを推測しました。

2の方の理由はさまぁ~ずファンに怒られそうですね。

私が思うに、今のさまぁ~ずが好きな方は、きっとさまぁ~ずと一緒に時を過ごして歳をとれたんだと思います。

結局わたしは内Pの頃のさまぁ~ずにこだわって寂しがってるだけですもん。

 

1の理由は共感してくれるかたも多いのではないでしょうか。

一般人が出てくるといっても、水曜日のダウンタウンでは大丈夫なパターンがほとんど。

これがよくて、これは大丈夫、というのが、番組やコーナーや絡み方や演出によって左右され、細分化される、という。

非常に複雑な感覚なのです。

今まで何となく持っていたボンヤリしたものでしたが、こうして文章にすると少し面白い苦手意識ですよね。

苦手のその先になにがあるかは、またちょっといつか、暇なときに考えることにします。

 

と、モヤモヤさまぁ~ずを楽しめない自分について書きましたが、

有吉弘行の正直散歩はわりと普通に見てまして、「なんで同じ散歩番組なのに有吉はいいの?」と 夫に不思議がられました。

 

うーん、

軍人ロックスターだからかな、

と答えておきました。

 

 

結婚式までの膨大なやることリストはシステム手帳一冊にまとめろください

今年の五月に結婚するので、式場と一回目の打ち合わせをしてきました。

とりあえず今回の打ち合わせで出た宿題を書いておきます。

 

・出席者のリスト作成

・リストできたら、招待状の作成を外注するので、宅急便でリスト配送

・衣装を完全に決める(ウエディング&カラードレス)

・かける音楽を決める

・遠方からの出席者が東京に泊まるか否か確認

引出物決める(カタログ、引菓子、縁起物、プチギフトの四種)

・司会者に渡す自分達のプロフィール提出

・式での細かい演出決める

・事前に撮影する白無垢での写真、日にちなどスタジオと打ち合わせ、詳細つめる

・料理フルコース試食

・ケーキカットする際は生ケーキのいくらのものにするか確認

・写真は何カット撮影するか確認

・席順確認

・ウェルカムボード作成

 

その他色々

 

……おおお、

 

オーーー

オオオオオー

 

やることが、

オオオオオー

多いねーーー

 

多いデスネーー

 

こんなに多くナタヨーーーーー!!

 

 

 

と、もう頭パンパン!

 

とてもじゃないけど、こんなにやることがあって金の事まで頭がまわらないでしょー。

節約したいから、持ち込みとか、もし増やすとしたら更にやることが増えるし。

全部式場の言いなりになったら、それはそれでケツの毛までむしりとられるし。

 

で!

最初の見積もりがくそ安く見積もってるのをいま改めて実感しとりますわ。

 

分かりますか?

はい、若干イラついてます。

こんなにおめでたいことなのに何でイラついとんねん!!!

 

結婚式までに別れるカップルかいるってのも納得のやることの多さです。

金もかかるし、時間も日にちもかかるし、

気も使うし、常識や世間体もでてくるし、

式場は信用できなくなってくるし、

これで旦那さんが協力的でない、もしくは白けていたりしたら、ヒャーーー(゚∀゚)

 

ここに立派な花嫁オブザデッドの完成ですよ。

 

ということで、

この膨大なやることの多さの前で私がしたのが、

 
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バイブルサイズのシステム手帳を買いました。

ノートではなく、システム手帳です。

前の方のページに全体的な計画とやることリスト。

それに基づき、各項目をつくり書き込んでいく、そしてゴチャゴチャの情報を整理する。

システム手帳は中がリングになっていて、四つ穴のあいたリフィルを自由に入れ替え可能なので、情報整理には最適なのです。

 

また、自分が何に金をかけたいのかをハッキリさせて、それに重きを置き、それ以外はけずれたら削る。

持ち込みもありっちゃありですが、

それは自分の負担がどんどん増えていく事を承知のうえでやるべきですね、肝に命じます。

 

とにかく、このシステム手帳に全部書き込んで情報をコンパクトにまとめる。

そうすることで打ち合わせの際もスムーズに質問もできるだろうし。

その他、オブザデッドなものを全て手帳に吐き出して、部屋に散らかさないよう心がけます。

忙殺のなかで、部屋のなかまで殺伐とするのはやるせないので。

 

新しく買った好きな色の手帳で、すこーしテンションもあがってまいりました。

式までの忙殺もブログに書きたいですね。

 

ということで、

以上でーす。

万年筆を我が子のように愛せ

万年筆を買いました。

 
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ペン好きでしたらご存じペンハウスを初めて利用させて頂きまして、

大西製作所のエメラルドグリーンが美しい万年筆を購入しました。

 

書いていて気持ち良いし、

もう単純に見た目が美しくて、宝石のようで輝いてるし。

すべすべ触ったり、眺めたり。

まだ昨日届いたばかりですが、

もう充分に楽しんで、満足しています。

 

わたしはエメラルドグリーンやピーコック、アクアブルーなどと呼ばれるそういった色が好きです。

そう自覚したのが去年くらいなので、いまのところこういったラインナップで文具を揃えました。

 
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一番左は万年筆。

セーラーのプロカラーというシリーズでこれまた色が綺麗です。セーラーの細字は細すぎるかな?と思いましたが、ペン先のニブが大きく感じるピンポイントな書き味もまた気持ち良いものです。

 

と、偉そうにゴチャゴチャ書きましたが、

これから万年筆を大事に使えよ!という自分への警告の記事であることをここに暴露します。

 
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そもそも私は上の5本の万年筆を長く持っていて、

使う訳でもなく、大事にする訳でもなく、

洗う訳でもなく。

テンションとその場のノリで買ってしまった事を後悔しながらもなんもなく保有していました。

 

ある日、

同僚のAさんが万年筆が好きらしいという事で世間話をしていると、

好きらしい、ではなく、

かなりただ事じゃないくらい愛しているらしい、

ということが分かりました。

Aさんはありとあらゆる文章を万年筆で書き、お手紙もよく書き、休みの日となると万年筆を日がな一日眺めてはうっとりしているそうです。

 

そんな話を聞くと、

今まで持っていた万年筆をゴミ扱いしていた自分が恥ずかしくなりました。

Aさんのように我が子のように万年筆を愛せとまではいかなくとも、これからは大事にしようと反省しまして。

同時に、新しく万年筆欲しい!

と、悪い物欲が刺激され、気づけば2本買っていました。 

 

これから1年以上大事に万年筆を扱えるか否か。

これも今後の楽しみにしておきます。

祖父が亡くなりました

ブログを書くのも不謹慎ですが、

タイトル通り、祖父が亡くなりました。

特別おじいちゃん子ではありませんでしたが、

亡くなった綺麗な顔を見たら、

涙がやっばりでてきました。

亡くなったよ、と母からラインをもらった時は妙な現実的な気持ちになり、

まず忌引きをもらわないと、と、

今やるべきことが頭を駆け巡りました。

でも、棺のなかで眠っている祖父をみると、

ああ本当に死んじゃったんだ、

と涙が止まらなくなって、でも大人なので、

必死にこらえて止めました。

泣いてばっかりだと、

このあと寿司を食べる時、弁当を食べる時に、

色々不都合があるから、とまた現実的になり。

棺の中の祖父が、

改めて男前な人だな、と何度も実感しながら、

無事に何事もなく、送り出しました。

 

今まで会う機会があまりなかった父方の祖父母や、

これまた会った記憶のないひいおじいさんの葬式には出たことがありましたが、

近い身内の葬儀は初めてでした。

 

そう思うと、

祖母や、両親、そしていつかは夫、と。

人間お別れの時が必ずくるんだ、と。

当たり前の事なのに、暴力的までに理解しました。

こんなに悲しいことが、これからどんどん巻き起こるなんて耐えられるんだろうか。

 

でも、耐えていくんだよ(でもやるんだよのトーンで)

と、思います。

その代わりに誕生、もあるし、

一秒一秒積み重ねていく、幸せもあるし。

その心構えをしていくのが、歳をとっていく、ってことなのかな。

 

それに、今は悲しいけど、

祖父は亡くなる直前、祖母に、「健康な母ちゃんと一緒にいられて俺は幸せだった、ありがとなぁ」と今まで一度も言わなかった感謝の言葉を伝えたそうです。

なんて幸福なことなんだろう、と思いますよ。

そんな夫婦に、わたしもなっていくことを、

もう旅立った祖父に誓います。

 

と、湿っぽい記事でございました。

 

最後に葬式で私が見つけたあるあるをいくつか発表いたします。

 

・今回で会うの25年ぶりとかになりがち

・数珠弄びがち

・気遣いと社交性と先回りして世話する行動力を発揮する母に尊敬しがち

・寿司は単純に超美味くて食べすぎがち

 

以上でーす。

 

【超実践的】自己肯定感を高める方法 5選

ブログを始めた去年の12月くらいから、自己啓発本を読んだり、自分なりに考えたりして、少しずつですが、自己肯定感がでてきました。

感覚として、自分に優しくできている、ストレスを軽減できていると実感しているので、

ここに超実践的な自己肯定感を高める方法を記します。わたしも忘れないために。

 

1   胸を張る

とにかくオードリー春日のように胸を張ってください。

不安だ、怖い、自信がない、なんて自分は駄目なんだろう。そう思いそうだと予感がした、もしくはもうそう感じてしまった瞬間に胸を張ってください。

可能なら上を見てください。

胸を張って上を見る姿勢で後ろ向きなことは不思議と浮かびません。

何もがんばる必要はありません。胸を張るだけです。背骨も伸びるし姿勢もよくなるし気持ちも上がるし良いことしかない、うまみ100%、やるしかないです。

 

2  朝起きたら「きっと今日は素晴らしい日になる」と思う、もしくは言う、書く。

これも効果がありました。

今の時期なんて寒すぎて起きるだけで最悪だし、そのうえ雨なんて降ってたらこの世の終わりだし、更に仕事(休みでも出掛ける予定なら)地獄だー。

なんて思いながら起きる人も多いことでしょう。

そこまでマイナスからスタートした1日がプラスで終わることは中々難しいので、思いきって何の根拠もなく「今日も素晴らしい日になるぞぉ」と思ってください。

口に出してみてもいいと思います。見慣れた天井に向かって「今日は素晴らしい日になる」と言ってみる。ちょっと気恥ずかしいなら、うしろに「五木ひろしです」とモノマネをつけてもいいかもしれません。朝から五木ひろしのモノマネしてる奴が憂鬱な訳ないのでとても効果的です。

 

3  一日の終わりに自分褒め称えノートを書く

ノートでもメモ書きでもなんでもいいですが、これまた物凄い効果を発揮します。前回の記事にも書きましたが、自分をとにかく些細なことで褒める、また些細なことでも嬉しかったこととして、幸せだったこととして書く。そうすることで、当たり前だと思っていたことも非常に自分を偉く、またあらゆることが幸福に思えてきます。

具体的にはこうです。実際わたしが書いてるのはこんな感じ。↓

・今日も仕事がんばったー!えらい!

・リプトンのアップルティーまじうますぎるー!幸せだぁー!

・今日も夫と一緒にいられて幸福だなぁ

ユニクロのスカートばりばり気に入ってるぅ~まだまだはこう!

・仕事終わりに洗濯してえらい!!素晴らしい!

 

こんな感じです。 何も難しく色々書く必要はありません。とにかく今日はハッピーだった、素晴らしかった!と書けばいいんです。

もし、悲しいことがあったり辛い経験をされた一日だとしたら、素晴らしい日ではなく、「よく頑張った日」としてカウントしてそう書いてください。

そうすると、何事もポジティブに受けとる癖がついて習慣になっていきます。

また、朝に「素晴らしい日になる」と思った自分を改めて肯定する時間にもなります。

 

4  嫌いな奴はバッサリ斬る

とんでもなく嫌いな奴がいて、そいつの存在が気になって幸福を感じられない時もあるかと思います。

そういう場合は思いっきり「ボケたクソジジイがゴチャゴチャ言ってるな、くだらねぇ」と、あなたの心にいる有吉弘行に活躍してもらいましょう。

悪口を言うことはよくない、とか。

私あの人に嫌われてる、評価されてない、とか。

そんなことを考えれば考える程ドツボにハマります。

思いっきり毒舌になってそんな奴とは付き合わないでください。

 

5  唇を笑みの形に

これは最後のダメ押しですね。

胸を張るだけでかなり効果がありますが、口角をあげて笑顔を作るだけでちょっとテンション上がります。

それに口角をあげると顔の筋肉も鍛えられて若さも保てるかと。

 

 

 

いかがでしたでしょうか。

抽象的ではなく、かなり実践的な自己肯定感を高める方法を書いてみました。わたしも引き続き、この5つは続けていきます。

 

てことで、以上でーす。