7時に起きる

もう二度寝はしない

専業主婦、準備中です


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有休をガツガツ消費していまして、

結婚式以来の三連休を過ごして、

プレ専業主婦を実感しました。

 

 

専業主婦(子供無し)って、私のなかでは

「楽そう」「暇そう」「羨ましい」

「プレッシャーのない生活」「ゲームし放題」

「料理と家事さえやっていればそれでOKな超勝ち組」

という。

ありのまますぎるイメージをもっていまして、

それが崩れないまま退職の道まっしぐらなんですが。

 

先人達が必死に訴えている「主婦だって、大変なんだ」という言葉がほんのすこし、

ほんのすこーしだけ分かった瞬間がありました。

 

・罪悪感

料理の完成度

夫のなにげない言葉問題

 

と、三つあげときます。

 

まず罪悪感。

私は有休で休んでいるので、今月もちゃんと給料は出ます。

しかし、ダラダラ昼まで寝ている間に夫は働いてるし、

夫に「こいつ休んでて気楽でいいな」と思われてると想像すると、一気に息苦しくなる。

そのために、せっせと夫の帰るタイミングばっちりにご飯ができてるようにするんですが……。

 

料理の完成度。

とにかく、一日休みなのに、働いてないのに、料理に満足度がないのはありえない、

と、わたしの心の声が言うんですよ。

わたし自身が専業主婦に対して大きな偏見と差別を持っているから、自分で自分を叱り飛ばしてしまう。

 

そして、いざ夫が食べてるときに、

「これ少しさめてる、熱々がいい」と言われると、

ガーーーーン!!!

と、心にグッサリいってしまう。

過剰に傷ついてしまう。

それは心の声を肯定するように響いて、グワングワンと耳なりに進化、と。

 

なんかもう、繊細になっちまうんですよ

 

これじゃいかんな、と思い、ブログにたらたらと書きながら、

Googleで「専業主婦 気楽でいいな」とアホすぎる検索ワードをかけました。

気楽でいいなと思っていた女性が専業主婦になり、自らの罪悪感と戦う言葉を探していました。

もしくは、気楽でいいなと思っている人に、心の葛藤を露にしながら反論する主婦の勇姿を見つけたかった。

 

すると、やはり出てきました。

ネットは偉大です、ちゃんとありました。

 

今の世の中、共働き夫婦が当たり前で、

専業主婦バッシングも多いけれど、

そんな誰かの目に、言葉に怯えて、無理することない、

他人の意見に左右されず、

自分の生きたいように生きて、

穏やかに過ごせるのが一番!

 

という結論にとても救われました。

 

働きたくないつらいこわいかなしい、

と精神を病んで、やっとゆっくりできてるのに、

 

とにかく生真面目なんだと思います。

ゆっくりしてるのと、怠惰は違う。

 

自分のこの性格と上手く付き合いながら、

夫と仲良く楽しく暮らせるように、

not卑屈に、プレ専業主婦、やっていきます。

 

退職までの二ヶ月で、心も整理していかなきゃな。

以上でーす。

 

 

↓【写真提供】(使用許可をいただいてます)

 

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