7時に起きる

もう二度寝はしない

痛い目を見てから改善する主義【カビ】

痛い目。見ました。

布団です。

布団にカビです。

 

私と夫はフローリングにマットレスと布団を敷いて寝ています。

最近、掛け布団カバーの柄にも飽きてきたので、

いっそのこと夫のもまとめてカバーを統一して落ち着く色合いのものにしてみよーと思い付きました。

柄物を使っていましたが、今度はクリーム色でまとめて高級ホテルみたいにしたい。

そんな野望を夫に話すと、夫の布団や掛け布団など、全て独身時代から使い古したものだというので、この機会に全部新しく買い換えることにしました。

 

ニトリで気に入ったものを購入し配達してもらい、届いたと同時にテキパキと変えていたところ。

夫の敷き布団は、長らく使っていたこともあり、チラホラカビが生えていました。

おお~カビだ~と驚いて、買い換えて良かったなぁと捨てる準備をしていたんですが。

 

私の使っているマットレスも立てて換気をしようとしたら、なんとそこにもカビが!

しかも、うう……視界にいれると楽しい思い出がひとつ消えていくような、レベルファイブ級……。

 これは私が面倒臭がってスノコを買わず、必要性も分からず、フローリングにマットレスを直置きしていたことによる、非常に原因がはっきりした惨事です。

 

一度見なかったことにして戻し、

また夫に「わたしのマットレスレベルファイブ級だった」と話すと、

スノコ買わないからや」

と、一年越しのマジレスをいただきました。

 

私はミニマリスト気質が災いして、必要性を感じなければ徹底的に買わないという性分です。

スノコ、必要だ。

よーく分かりました。何故スノコが必要なのか。

 

ということで、マットレススノコもまた別日で買いに行くことにしました。

マットレスの粗大ごみとしての破棄も、夫の布団とは別日になるので、まったくもって手間暇かかってます。

 

しかし、いつも万年床でかまっていない布団にここまで関わってあげると何だか気持ちのいいものです。

不思議と、寝室自体が「やっとかまってくれたー」とホッとしているようなかんじ。

昨日、新しいシーツとカバーで統一した布団で夫婦で寝たんですが、

私のなかではちょっと良い旅館の和洋室って感じ(果てしなく伝える気がない例え)。とにかくリッチな気分。

夫も新しい布団に「フカフカ~」と幸せそうで私も幸せになりました。

 

勉強になったし、たまには痛い目もいいかな、と思った次第です。

以上でーす。