7時に起きる

もう二度寝はしない

真剣なことを真面目に考えるのはホントつらい

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毒親の記事を書いてから、自分の心により向き合うようになった気がします。

自分が傷ついていた心を無視せず寄り添うという、ちゃんと悲しみを認めてあげる行為は癒されるし、次の一歩に繋がっていくような実感もあって、

なかなかのメンタルの筋トレだったなぁという感想です。

 

 

 ですが、

ちょっと問題が。

その後も毒親のことを調べたり、フェミニズムについての論争や意見をTwitterで見たり、自分の職場のお局はモラハラだなと考えたり、夫婦の家事分担を見直してみたり……。

そんなことばっかり考えてたら、自分はこの世で一番不幸な気がしてきて、すっごい疲れてしまいました。

 

なんですかこれは。

最近までめちゃくちゃ幸せだったし、状況はなにひとつ変わってないのに、考えれば考えるほど不幸な気がする。

慌ててそういった記事を読むのをやめました。

まるで、戦争反対を思いながら、終わらない戦争を眺めているような虚しい気持ち。

 

いつもお気楽に、臭いものにはふたをして生きてきたせいか、たまに覗くととんでもない事になりますね。

特にお局さんのモラハラを考えていると、変えようがないひどい状況をまざまざと目の前に思い描かれ、お局が死ぬか、私が死ぬか、といったところまで妄想してしまいました。

 

真面目なことは自分が辛くならない程度に考えていかないと……きりがなく考えてしまう自分に呆れます。

お局さんはわたしの人生の「うんこ」として、蓋をして、たまに同じく被害にあっている同僚と「臭いね」と言い合って終わりにします。

そうじゃないとストレスがたかぶってしまう。

 

 

ということで。

またしばらくのんびりしようと思います。

自分のメンタルを鍛える、考えを変える、過去を認めてまた歩き出す。

これって戦うことなのかもしれないな、と思いました。

以前、わたしの家族が幸せになる努力を放棄していると書いたのですが(幸せになる努力って【切実】 - 7時に起きる)

彼らは、戦う気力が一切残ってなかったのかもしれないな、といま自分がこうして疲れ果てて見えてきました。

 

だから、ほんと、

人権とか差別とかと日々戦ってる人はほんと凄いっす。

 

以上でーす。

 

 

↓【写真提供】(使用許可をいただいてます)

 

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