7時に起きる

もう二度寝はしない

目の前に出されたご飯が一番美味い

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 毎週見ている「かりそめ天国」(有吉弘行マツコ・デラックスの番組です)。

先日はアンジャッシュ渡部が出ていて、美味しいおでんを紹介していました。

 

また、「マツコの知らない世界」でもカレーを紹介していて、

女とカレーなら100:0でカレーをとると豪語する男性がプレゼンターとしてカレー愛を語り、非常に美味がってカレーを食べていました。

 

それらを見ていて、しみじみと感じたんですが。

私はこの人たち程、美味い物に興味ないわ。

そして、この人たち程、美味いと感じる能力も高くないわ。

という事実です。

 

 

基本的に私は、お店で出す料理はみんな美味いと感じます。あの店はまずかった、イマイチだった、という思い出もありません。

その上、店の雰囲気でかなり料理そのものの味も左右されるので汚い店には行きません。

たとえ美味い物を食べていても、トイレの近くや掃除用具が側にあったりする席だと、まずくなります。

カウンター数席だけの小さな店や、立ち食いの店、恐らく屋台でも私はその環境があまり好きではないので、美味いと感じないと思います。

めちゃくちゃ空腹なら全てを凌駕して美味いと思うでしょうが、感動を覚える程の美味さとは言えないでしょう。

そしてたとえどんなに美味かったとしても、記憶に残りません

 

わたしがここ最近一番美味しいと思ったものは、お正月に食べた全てのものです。お休みの解放感、旦那さんとお正月を過ごせる幸せ、ゆっくりできる安堵感。全てが重なって、なにを食べても心から幸せでした。

 

また最近は、母が作るもの全てが美味しいとも思います。実家にいた頃は軽んじていました、めちゃくちゃうちの母の料理は美味いです。たまに食べると、心の底から美味しく感じます。

 

自分が作ったものも、美味しく感じます。

食べる前の労働力をセットで美味しく感じるのだと思いますし、完全に自分好みの味のみが食卓に並ぶので、それも外食にはない幸せです。

 

つまり、私は舌ではなく、

その「環境」が大いに「美味しさ」に関係しているようなので、テレビでやる美味しさがまったく伝わらないのです。

 

食べたいと思ったものをその時に食べるのが一番美味しいし、お金を払って食べに行ったら何でも美味い。

という……。

味オンチなのか貧乏臭いのか無感動な女なのか。

どれも当てはまりそうですが、

 

ファミレスでもかなり満足できるので(まわりがめちゃくちゃうるさかったら別)、

コスパは良い人間なのかな、と良い意味で今はとらえています。

 

でも、パンケーキ一つで「美味しい幸せ~♥️」とマックスキャッホーになれる女の子も可愛くて少しあこがれるのです。

 

こちらからは以上でーす。

 

 

↓【写真提供】(使用許可をいただいてます)

 

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