7時に起きる

もう二度寝はしない

モヤモヤさまぁ~ずを楽しめない自分を分析

夫がモヤモヤさまぁ~ずが好きなので、夕飯を食べるときに録画を見ることが多いんてすが。

夫いわく「全然見てない」「興味なさそう」「さまぁ~ず嫌いなの?」とまで言われました。

 

 

いやいやいや、

さまぁ~ずが嫌いなわけありません!

私は多感な中学生~高校生の頃を内Pの録画をテープが擦りきれる程見ていましたし、

その後にリンカーンとかでも活躍していたさまぁ~ずは大好きでした。

 

でも、確かにあまり見る気になりません。

何故だろう。

 

1    散歩番組だから

テレビ番組に映りこむ一般人ってなんか気になりませんか?

さまぁ~ずさんだー、とか。明らかにハシャいでるおばちゃんが見切れてると、何故か白けた気持ちになります。

接触をはかる一般人と、それに辟易する芸能人の顔も見たくないですし、

そういう緊張感を散歩番組からわたしは察知してしまうのです。

散歩だけに関わらず、ありとあらゆる一般人が見切れる番組やコーナーがわたしは苦手で。

出川哲朗の充電させてくれませんかの番組とかもあまり好きじゃないてすし。ガキ使の街をぶらついて芸能人を探す回も見ないようにしてます。

あと、一般人の結婚式に芸能人がサプライズでいくー!とか、モニタリングとかも苦手です。

これ、何ででしょうかね、なんでこんなに一般人の映りこみが見たくないんでしょう?

番組が悪いのではなく、単純に私の好みに合わないのです。

自分でもほんと不思議です。

 

2   全盛期のさまぁ~ずを見すぎた

先述しました通り、 私は内村プロデュース、通称内Pを青春の時間をすり減らして見入っていたくちです。

この番組は内村光良氏をジャッジメンターとして、さまぁ~ず、TIM、ふかわりょう、その他毎週数々の若手芸人が大喜利からコントから体をはる芸まで、とにかく凌ぎを削りまくり、笑いをとるために正面衝突で爆発しまくっていた番組でした。

今の「有吉の壁」という番組も通ずるものがあり、テイストは凄く似てます。

さまぁ~ずはこの番組の中で稀代のエースとしてはじけまくり、三村はボケの為に足を折った程です。

でもそれは、今から10年くらい前の話なので。

10年歳をとったさまぁ~ずが、内Pと同じテンションで散歩をしてる訳ないですし、番組のスタイルが全然違いますし。

そんなものをもろもろ加味して、私が大好きだったさまぁ~ずとはまた今は違うんですよね、うん。

 

と、こんな感じで上記の理由二つを推測しました。

2の方の理由はさまぁ~ずファンに怒られそうですね。

私が思うに、今のさまぁ~ずが好きな方は、きっとさまぁ~ずと一緒に時を過ごして歳をとれたんだと思います。

結局わたしは内Pの頃のさまぁ~ずにこだわって寂しがってるだけですもん。

 

1の理由は共感してくれるかたも多いのではないでしょうか。

一般人が出てくるといっても、水曜日のダウンタウンでは大丈夫なパターンがほとんど。

これがよくて、これは大丈夫、というのが、番組やコーナーや絡み方や演出によって左右され、細分化される、という。

非常に複雑な感覚なのです。

今まで何となく持っていたボンヤリしたものでしたが、こうして文章にすると少し面白い苦手意識ですよね。

苦手のその先になにがあるかは、またちょっといつか、暇なときに考えることにします。

 

と、モヤモヤさまぁ~ずを楽しめない自分について書きましたが、

有吉弘行の正直散歩はわりと普通に見てまして、「なんで同じ散歩番組なのに有吉はいいの?」と 夫に不思議がられました。

 

うーん、

軍人ロックスターだからかな、

と答えておきました。