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万年筆を我が子のように愛せ

万年筆を買いました。

 
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ペン好きでしたらご存じペンハウスを初めて利用させて頂きまして、

大西製作所のエメラルドグリーンが美しい万年筆を購入しました。

 

書いていて気持ち良いし、

もう単純に見た目が美しくて、宝石のようで輝いてるし。

すべすべ触ったり、眺めたり。

まだ昨日届いたばかりですが、

もう充分に楽しんで、満足しています。

 

わたしはエメラルドグリーンやピーコック、アクアブルーなどと呼ばれるそういった色が好きです。

そう自覚したのが去年くらいなので、いまのところこういったラインナップで文具を揃えました。

 
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一番左は万年筆。

セーラーのプロカラーというシリーズでこれまた色が綺麗です。セーラーの細字は細すぎるかな?と思いましたが、ペン先のニブが大きく感じるピンポイントな書き味もまた気持ち良いものです。

 

と、偉そうにゴチャゴチャ書きましたが、

これから万年筆を大事に使えよ!という自分への警告の記事であることをここに暴露します。

 
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そもそも私は上の5本の万年筆を長く持っていて、

使う訳でもなく、大事にする訳でもなく、

洗う訳でもなく。

テンションとその場のノリで買ってしまった事を後悔しながらもなんもなく保有していました。

 

ある日、

同僚のAさんが万年筆が好きらしいという事で世間話をしていると、

好きらしい、ではなく、

かなりただ事じゃないくらい愛しているらしい、

ということが分かりました。

Aさんはありとあらゆる文章を万年筆で書き、お手紙もよく書き、休みの日となると万年筆を日がな一日眺めてはうっとりしているそうです。

 

そんな話を聞くと、

今まで持っていた万年筆をゴミ扱いしていた自分が恥ずかしくなりました。

Aさんのように我が子のように万年筆を愛せとまではいかなくとも、これからは大事にしようと反省しまして。

同時に、新しく万年筆欲しい!

と、悪い物欲が刺激され、気づけば2本買っていました。 

 

これから1年以上大事に万年筆を扱えるか否か。

これも今後の楽しみにしておきます。