7時に起きる

もう二度寝はしない

祖父が亡くなりました

ブログを書くのも不謹慎ですが、

タイトル通り、祖父が亡くなりました。

特別おじいちゃん子ではありませんでしたが、

亡くなった綺麗な顔を見たら、

涙がやっばりでてきました。

亡くなったよ、と母からラインをもらった時は妙な現実的な気持ちになり、

まず忌引きをもらわないと、と、

今やるべきことが頭を駆け巡りました。

でも、棺のなかで眠っている祖父をみると、

ああ本当に死んじゃったんだ、

と涙が止まらなくなって、でも大人なので、

必死にこらえて止めました。

泣いてばっかりだと、

このあと寿司を食べる時、弁当を食べる時に、

色々不都合があるから、とまた現実的になり。

棺の中の祖父が、

改めて男前な人だな、と何度も実感しながら、

無事に何事もなく、送り出しました。

 

今まで会う機会があまりなかった父方の祖父母や、

これまた会った記憶のないひいおじいさんの葬式には出たことがありましたが、

近い身内の葬儀は初めてでした。

 

そう思うと、

祖母や、両親、そしていつかは夫、と。

人間お別れの時が必ずくるんだ、と。

当たり前の事なのに、暴力的までに理解しました。

こんなに悲しいことが、これからどんどん巻き起こるなんて耐えられるんだろうか。

 

でも、耐えていくんだよ(でもやるんだよのトーンで)

と、思います。

その代わりに誕生、もあるし、

一秒一秒積み重ねていく、幸せもあるし。

その心構えをしていくのが、歳をとっていく、ってことなのかな。

 

それに、今は悲しいけど、

祖父は亡くなる直前、祖母に、「健康な母ちゃんと一緒にいられて俺は幸せだった、ありがとなぁ」と今まで一度も言わなかった感謝の言葉を伝えたそうです。

なんて幸福なことなんだろう、と思いますよ。

そんな夫婦に、わたしもなっていくことを、

もう旅立った祖父に誓います。

 

と、湿っぽい記事でございました。

 

最後に葬式で私が見つけたあるあるをいくつか発表いたします。

 

・今回で会うの25年ぶりとかになりがち

・数珠弄びがち

・気遣いと社交性と先回りして世話する行動力を発揮する母に尊敬しがち

・寿司は単純に超美味くて食べすぎがち

 

以上でーす。