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ちあきゆきお

とりあえずやる

真昼の悪魔 -遠藤周作 読了

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普段読まないんですが、

暇を持て余す1日があり、

久々に読書してみました。


本って、

あまりにも残酷な話だとトラウマレベルに不快な気持ちになるし、

その語り口によっては、この作者って軽薄だなぁ…とか、うんざりした気持ちになるし、

あと表紙がアニメみたいな絵だったりすると、問答無用で退屈に見えるという。


中々の本に対して差別的な奴でして。


で。

選んだのが、「真昼の悪魔」です。

遠藤周作ですね。

なんか遠藤周作に対しては謎の信頼があり、

というか遠藤周作の小説は恐らく何も読んでないけれども。

謎の信頼で手に取り、

2ページくらい読んだら面白かったので、1日で読み終わりました。


悪魔についての物語で、

うん、

面白かった、

普段読書しないんですが、

遠藤周作縛りで色々読んでみようと思えましたし、

こういう、

いつもは携帯でツムツムやっちゃう時間を、読書に当ててみるのもいいかもしれんな、

と、思いました。


んで、

ネットでいくら検索しても出なかったんですが、

「真昼の悪魔」ラストで、

捨て猫をいじめるあの青年のシーン、

あれなんすか?

全く意味が分からんくて、

あれはなんの、あの青年はなんの意味が?

分かる人おしえてください。

あの急にでてきた町工場で働いてる青年って、あれはなんなんですかね。


憎しみを持った、ある意味、正常な、悪魔にとりつかれてはいない、人間代表。

としての、青年だったんですかね?

唐突すぎて、意味が分からなかったです。